学校ビオトープづくり支援のご案内

  1999年度(平成11年度)から、環境教育事業の一環として、子供たちの環境学習の教材として活用してもらおうと、 専門指導員のいる団体と提携して、児童・生徒と先生、保護者、地域住民等が協働してつくる学校ビオトープづくりを支援しています。             詳しくは、「募集要項」をご覧下さい。 

  

  1999年度(平成11年度)から、環境教育事業の一環として、子供たちの環境学習の教材として活用してもらおうと、 専門指導員のいる団体と提携して、児童・生徒と先生、保護者、地域住民等が協働してつくる学校ビオトープづくりを支援しています。             詳しくは、「募集要項」をご覧下さい。 

  

1. 学校ビオトープについて

 ビオトープとは、bio(生きもの)とtop(場所)を組み合わせて生まれた言葉で「地域の野生の生きものがくらす場所」を意味します。地域にある自然そのものがビオトープであり、草原、森、水辺など様々なタイプがあります。学校・園庭ビオトープとは、学校や園の敷地などに、その地域本来のビオトープをお手本に創出した、子どもたちが自然の生きものと出会う場です。子どもたちは、ここで自然の楽しさや、美しさ、不思議さを体感します

 詳しくは、下の画像をクリックして下さい。 

    

 

2. 支援対象先・支援件数・1件当たり支援金額

        支援対象先:  全国の保育園・幼稚園・こども園、小学校、中学校の中で、当財団が過去支援していない先
      支援件数:  年間最大5件まで
   1件当たり支援金額:  上限25万円

新設先及び改修先を問いません。
資金使途は、整備作業に必要な資材・消耗品等の直接経費。※詳細は募集要項をご確認下さい。 

 

3. 応募方法・選考方法・選考基準

以下の書類を、推薦団体である公益財団法人日本生態系協会宛ご送付下さい。

申込時(全支援申込先):  支援申込書(含む、計画図面 整備予定地の写真 等)
・完成時(支援決定先のみ):  実施報告書(含む、竣工図面、整備途中及び完成時の写真、領収書 等)
※「支援申込書」「実施報告書」は、定型様式をダウンロードして作成して下さい。
  PDF 形式はこちら(「支援申込書」「実施報告書」)

なお、ご提出頂いた書類は返却致しませんので予めご了承下さい。

 (公財)日本生態系協会からの推薦に基づき、当財団の選考委員会で決定します。

選考結果は、全支援申込先に文書でご通知します。なお、選考理由に関するお問い合わせには、応じ兼ねますのでご了承下さい。

・学校ビオトープ整備の必要性
・具体的な整備計画の内容
・生物多様性の質的向上の工夫
・児童生徒をはじめ保護者・地域住民等の複数の主体と連携協働した実施体制
・持続的に管理を行う体制

 

4. 応募期間

2022年度(2022年4月~2023年3月)の応募期間は以下の通りです。

2022年5月15日(日)~6月15日(水)  決定は2022年9月中旬

5. 支援助成金の支払い方法

支援助成金は、学校ビオトープが完成し、当財団が実施報告書を受領後、お支払います。

実施報告書は、遅くとも、2023年3月6日(月)迄にご提出下さい。

  

   書類送付先

公益財団法人 日本生態系協会 三菱UFJ助成係
〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-30-20音羽ビル
Tel:03-5951-0244
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   お問い合わせ先

公益財団法人 三菱UFJ環境財団
〒105-0014 東京都港区芝2-4-3 三菱UFJ銀行芝ビル
Tel:03-5730-0337